仙台広域圏ESD・RCE運営委員長・小金澤先生
     日立環境財団・辻井事務局長
   

     石野環境庁大臣官房審議官

秋山文部科学省国際統括官付ユネスコ協力官

基調講演 森は海の恋人自然学校
   牡蠣の森を慕う会代表 畠山 重篤氏


 山に木を植えることも大切だが、子ども達の心の中に木を植えることも必要との想いから、自然学校運動を18年継続し、海と接点のない子ども達約8000人を迎えた。その体験は、子ども達の生き様に影響をあたえ、牡蠣を軸に地域に根ざした環境教育、言葉の大切さ、子ども達の心を動かす活動を展開している。
「牡蠣は川と海の交じり合うところで、シャケ、シラス、うなぎなどから地元のことだけではなく、世界中のことを知っている」
国連大学高等研究所・鈴木上席研究員

 急遽、シンポジウムにご出席頂き、『持続可能な開発のための教育の10年とその推進に向けた活動』をお話いただいた。
NPO法人 水環境ネット東北 高橋万里子氏

 広瀬川での親子で体験、教師の体験、地域をつなぐ活動を報告
NPO法人 田んぼ 岩渕成紀氏

 イトミミズ・水鳥・ふゆみずたんぼの取り組みなどを通して、『共生するために農家自身が変わらなければいけない』など報告。
気仙沼市教育委員会・及川幸彦氏

 気仙沼市立面瀬小学校の取り組みから、小中高・地域・大学・専門機関・海外との連携による『環境教育の推進の仕組みづくり』を報告
みやぎ・環境とくらし・ネットワーク 小林 幸司氏

 杜の都の3R活動について、ベガルタ仙台、楽天イーグルス、仙台89ERSの仙台プロスポーツにおける取り組みから紹介があった。
いぐねの学校 小金澤 孝昭氏

 身近な地域の資源「いぐね」を活用した環境教育の実践事例を紹介、大学生が一番成長していることなど報告があった。
総合コメンテーター・西川河北新報編集局長

総合討論の皆様

 
会場にはたくさんのパネル・ポスター展示がありました。